セイコー化工機株式会社
2027年度 新卒採用・中途採用

先輩社員の声

MESSAGE FROM SENIOR

入社時の上司は中川社長。
世代を超えて繋ぐ技術と、仕事の面白さ。

活躍の場は十人十色 〜 先輩社員が語るセイコー化工機
まずは、現在の業務内容を教えてください。
工場の排気ガスなどを除去する「スクラバー」設置のための図面を作成しています。また、直接お客様の所へ伺って、設置スペースの確認やイメージの摺り合わせを行うことも設計の担当業務のひとつです。

そのため出張も多いのですが、休みはしっかりと取れていますね。残業も自分で調整できるので、趣味のゴルフや漫画も満喫できています。
休みが多く、残業が少ないのは嬉しいですね。
では、入社前後のお話を聞かせて頂けますか?
大学で学んでいた設計技術を活かしたい思いがあり、事業内容にも魅かれ入社を決めました。

入社当時、実は社長に就任される前の中川社長が直属の上司だったんです。直接研修を受け、仕事をするうえで大切なことを沢山教えて頂きました。今も声を掛けてくださいますし、一緒にゴルフをプレーすることもある関係性です。こんな風にキャリアの違う先輩方とも話しやすい風通しの良さは、この会社の魅力だと感じますね。
誰もが社長になれる公平性も、独自の魅力ですよね。
では、入社後に苦労したことはありますか?
設計するにあたり、意外と物理系の知識を必要とされることに驚きました。ガス処理は化学系、スクラバーの強度計算は物理系の知識が必要なんです。自分は化学が得意な方なので、最初の知識習得には少し苦労しましたね。

でも、先輩から「はじめから物理と化学の両方をできる人は、基本的には居ないから大丈夫だよ」と言われたことで気持ちが楽になりました。先輩方が蓄積されてきた、必要な知識をまとめたマニュアルにも非常に助けられました。
周囲の助けも成長の手助けになっているんですね。
では最後に、就活生の方へ向けてメッセージをお願いします。
下手でも不器用でも、コミュニケーションを大切にしてほしいと思っています。積極的に聞く姿勢がある人は、やはり成長速度も早いもの。設計職とはいえ社内外で会話する場面は多いので、話すのが苦手な方も積極的に挑戦することをおすすめします。

自分も今年で入社7年目。ひとつとして同じものが無いオーダーメイドの製品設計は、難しい部分もありますが本当に飽きることがありません。これからも設計を学び続けて、受け継いだ技術を後輩へとしっかりと繋いでいければと考えています。

※本記事はインタビュー内容をもとに編集・再構成したものです。所属・役職等は取材当時のものです。

先輩の声

Interview

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12名にインタビュー

※本記事はインタビュー内容をもとに編集・再構成したものです。所属・役職等は取材当時のものです。